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Tuesday, February 24, 2009

昨年度にひきつづき、ロンドン大学SOASより2名の講師を迎え、ワークショップを開催しました。

目的 言語データのアーカイビング、ドキュメンテーションにおけるアーカイビングの位置づけに重点を置きながら、言語データの記録のためのスキルを身につける

講師 Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
とき 2009年2月9日(月)--13日(金)
ところ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
協力 Hans Rausing Endangered Languages Project

内容
* Archiving endangered language materials(公開講演)
* 言語ドキュメンテーションとアーカイビング
* より良い録音技術について
* データとメタデータ
* データ管理
* アーカイビングの流れ
* アーカイブデータの利用と配布
* 言語データの記録と公開における倫理的問題
* グループワーク

グループワークでは最終日のプレゼンテーションを目指し、アーカイビングを疑似体験するグループと学習教材などを企画・作成するグループに分かれて、ドキュメンテーションのより具体的な方法について学びました。

Prof. Peter Austin
修了セレモニー

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