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Tuesday, March 06, 2007

2007年3月4日・5日の両日、中山俊秀、永井佳代、永山ゆかり、山越康裕、鍛治広真、児倉徳和の6氏が参加してfieldlingの合宿が行われました(永山さん、合宿の手配ありがとうございました!)。合宿地は武蔵境から中央本線で一時間弱の「陣屋温泉」でした。

合宿2

4日午前はAA研においてfieldlingの総会を行い、同日午後まず武蔵境でお酒やおつまみを(お酒が飲めない鍛治君は甘いものを)買い込み、電車に乗り込みました。電車はいつも大学へ向かう電車のような混雑で座るのもままならず、鄙びた藤野駅に降り立ってようやく合宿気分が盛り上がって来ました。今回泊まった宿は藤野駅から車で10分ほどの静かな山中の宿。到着したのが夕暮れ時というのもあり、早速温泉に浸かり、夕食へ。しし鍋の夕食は大変美味でしたが、女中さんがしきりに「今回は会社の旅行ですか?」と不審そうに尋ねるので、皆で首をかしげていると、ふと今日が日曜であることに気づく。確かに日曜に泊まりに来るのは普通の会社ではないことですね。夕食後はゆっくりお酒を飲みながら日頃のバカ話や研究の相談で大いに盛り上がり、明け方5時ごろようやくお開きとなりました。

翌日は午前中に宿を出発。電車で相模湖へと向かいました。早めに帰らなければいけない中山先生と鍛治君と別れ、4人は徒歩で相模湖へ。月曜ということもあり観光客はまばらで、遊覧船も貸切り状態。途中雨も降ってきたので早々に相模湖を離れ、電車で吉祥寺へ。吉祥寺で遅い昼食をとり、とりとめのない話で盛り上がるとあっという間に北海道へ帰られる永山・山越両氏の出発の時間になり、合宿はこれにて終了と相成りました。

児倉徳和 (東京大学大学院人文社会系研究科言語学研究室)

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