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Tuesday, May 29, 2007

私も思い浮かぶことを書いてみます。調査地はロシアのマガダン州です。

出発前

ビザ申請:30日以内ならば観光ビザ、それ以上なら業務ビザが必要。業務ビザ取得には現地の受入先から招待状を貰う必要があると言われるけど、今は旅行会社に頼めば業務ビザを用意してくれることもあります。ということで、私の場合、30日以上の場合、招待状なし旅行会社にすべて代行してもらうことにしています。

ホテル予約:通常、招待状なしの場合は全泊分のホテル予約をしてバウチャーなるものを発行してもらわないとビザがおりないことになっているようです。でも、旅行会社によっては前後1泊分ずつでビザ発行するようにしてくれるところもあります。要するに、日本の旅行会社と提携しているロシアの旅行会社によって自由度が違うらしい。

現地で

居留登録:大きなホテルではホテル側がやってくれますが、そうでなければ公安に行かなければなりません。でも白状すると、私、村では一度も登録したことないんですよね。泊まっていたうちのおばさんに登録したいと言ったら、「そんな騒動を引き起こすようなことはしない方がいい」とのことだったので、「まーそんなもんかな、面倒だしいいか」と...。あー、でも今年からはきちんと登録に行った方がいいと思っています。

持って行った方がいいもの

夏は蚊よけの塗り薬は必須です。最近は小さいのを事前に準備して、現地でさらに購入しています。有名なシベリアの蚊、そして、少し涼しくなると出てくるブヨ、ブヨに顔を刺されると恐ろしいことになります。通りを歩けばみんなギョッとした後、気の毒そうな顔でこちらを見ます。

帽子。ただしメッシュ部分のあるものは×。蚊がもぐりこんできます。

防水機能のあるジャケットと、フリース、セーター。夏でも寒暖の差が激しいので、重ね着で対応。雨が降ることも多いので、防水機能つきだと便利です。初冬は毛糸の帽子、ダウンジャケット、タイツ、底の厚い靴。

長崎郁 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

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