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Archives

This is the archive for June 2007

Friday, June 29, 2007

みなさん、フィールド準備は進んでいますか?わたしは今年は時間の制限があるためアクセスのいい村に2週間だけ行くことにしました。

憂鬱な飛行機待ちもいらないし、ビザだって観光ビザでいいので気が楽です。あんまり楽すぎて、準備しなきゃっていう緊張感がないのが困りものです。

今回もシギの話です。

Thursday, June 28, 2007

さて、写真をちゃんととれるフィールドワーカーになるためには,まずカメラです。今私が持っているのはコンパクトなデジカメ(パナソニックlumix DMC-F1)

これでもいいのかな。私のカメラの先生,澤田英夫さんに聞いてみました。

Tuesday, June 26, 2007

今回は小ネタです。 昔はアリュートルの人たちと近隣に住むコリヤークやチュクチの人たちとの戦いが、かなり頻繁にあったようです。その当時の様子を伝える話を紹介します。

この話に出てくる「敵」というのはおそらくチュクチのことだろうと思われます。

Monday, June 11, 2007

朝鮮人の話の最終話です。まとめて訳してたわけじゃないので、分量が少なくなってしまいました。しかたないので話をとった後の雑談もオマケに載せておきます。ところで皆さんは、こういう雑談ってどうしていますか?せっかくとったので捨てるのはもったいないと思うんですが、かといってどこに発表すればいいのやら。発表のあてはなくても、とりあえず文書化だけはしておいたほうがいいんでしょうかねえ。

Thursday, June 07, 2007

わたしの調査地ロシアのコリヤーク自治管区(もうすくカムチャッカ州と合併)について書きます。

Tuesday, June 05, 2007

ところでマリヤ・チェチュリナさんは1年半ほど前に脳卒中で倒れたのですが、最近はかなり回復してきて今年の夏はキャンプ地で過ごすのだと知らせをうけました。外国人が入れない村に引っ越してしまったので、もう会える機会もないのかしらと悲しんでいましたが、リハビリがうまくいけば会えるかもしれません。ちゃんとリハビリを受けられているのかどうかはわかりませんが、ツンドラ育ちでもともと体は頑丈なんだからきっと回復すると信じています。

Tuesday, June 05, 2007

「文法スケッチ」ワークショップは,文字通り「ある言語の文法を描写する(=概略を記述する)」ためのワークショップです。

Tuesday, June 05, 2007

動詞語幹から名詞を作り出す方策のことを名詞化と呼びます。典型的には、英語におけるact→actionのような、動詞から名詞を派生させる方策を考えることができます。この研究会では、定動詞と名詞化動詞との統語的な異同を主に考えていきます。ところで、英語以外の言語に目を向けると、名詞化とは派生的なプロセスであるとは限りません。言語によっては屈折と考えられることもあります。また、品詞の区別が難しい言語において名詞化をどのように認めるか、孤立語ではどうか、などの問題もあります。このように、様々な言語における名詞化を考えることで、名詞化を通言語的にとらえ、ひいては、品詞論についてまで考えをめぐらせようというのが、この研究会の趣旨です。

(WS責任者:蛯名大助)

Tuesday, June 05, 2007

Toolbox でできること

SILが開発したToolbox というソフトウェアがある。これは言語学者が収集したテキスト資料を、別に入力した語彙データベースをもとに形態素分析するものである。テキストの中で、すでに語彙リストに登録されている形態素は自動的に区切られてグロスがつけられるので、テキスト分析の効率が格段にあがる。また新たな語彙の登録も簡単な操作でできる。このほかにもコンコーダンスや辞書の作成などさまざまな機能がある。

Friday, June 01, 2007

若手(自称を含む)研究者の皆さんへのメッセージです。

Friday, June 01, 2007

Fieldlingの未来はみんなでつくるもの。明日はどっち?

Friday, June 01, 2007

Fieldlingでは皆でアイディアを出し合い,様々な企画を立てています。さて,その感想は。

Friday, June 01, 2007

コミュニティとしてのFieldlingの良さを,参加者に聞いてみました。


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