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Saturday, April 24, 2010

今年度第1回目のイベントとして5月8日(土)に「Fieldlingとーくバトル」を行います。

Wednesday, May 20, 2009

とき 2009年5月17日(日)10:30-17:30
ところ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
参加者 中山俊秀,渡辺己,下地理則,長崎郁,永山ゆかり,麻生玲子,今西一太,江畑冬生,蝦名大助,海老原志穂,大塚行誠,鍛治広真,児倉徳和,塩田勝彦,辻笑子,張盛開,富田愛佳,長渡陽一,新永悠人,野島本泰,野瀬昌彦,山越康裕,吉村大樹,(スカイプ参加:松本亮)

プログラム
司会進行 今西一太

午前の部 (10:30-12:30)

1. 自己紹介
2. Fieldling趣旨説明(中山俊秀)
3. 各班より昨年度の活動報告
* 連絡調整班(山越康裕)
* Grammar Writing班(大塚行誠,下地理則)
* ToolboxWS班(海老原志穂)
* トピックレスWS班(野瀬昌彦)
* ウェブサイト班(児倉徳和,永山ゆかり)
4. 2009年度の運営体制について(長崎郁)
5. 質疑応答

午後の部 (13:30-17:30)


1. LingDyについて(渡辺己)
2. LingDy若手支援プログラムのプロジェクト紹介
* 「言語類型論的視点に基づく文法概略記述のための調査研究」(山越康裕)
* 「少数言語の言語資料のデータベース作成とオンライン公開」(長崎郁)
* 「琉球語諸方言の研究成果および研究資料の幅広い公開・利用に向けて」(下地理則)
3. 2009年度のプロジェクト(研究活動計画)立案


総会2009

Sunday, April 26, 2009

ダパの民話をお送りします。生き別れの姉と弟が再会する話です。
私は、このお話、ドラマチックで好きです。山また谷の地形を
思い出しながら読むと、なかなか会えずに行き違ってしまう情景が目に浮かぶようです。


Tuesday, April 07, 2009

ちょっと遅れましたが,第2回テキスト集作成プロジェクト研究会の報告です。

日時:2008年12月20日(土) 10:00-14:00
場所:アジア・アフリカ言語文化研究所セミナー室(301室)

Tuesday, February 24, 2009

昨年度にひきつづき、ロンドン大学SOASより2名の講師を迎え、ワークショップを開催しました。

Thursday, February 05, 2009

皆様、お元気でしょうか。
バッファローは冬真っただ中、雪はほぼ毎日、最高気温-15度などという日もありますが、めげずに頑張っております。

ナイアガラ便り第二弾の今回は、こちらの大学院での授業についてご紹介しようと思います。

Monday, January 12, 2009

テキスト集作成プロジェクト
このプロジェクトでは,みずからフィールドで採取した言語テキストをもとに,文法分析・文法注釈をつけたテキスト集を作成し,出版することをめざす研究プロジェクトです.原則として,文法分析には SIL で配布されているフリーソフトウェア Field Linguist's Toolbox を使用していきます.

2008年10月19日に第 1 回ワークショップを行いました.この会では, Toolbox の紹介をおこない,どのような方針でテキスト集を作っていけばよいかを話し合いました.

このワークショップを受け,2008年12月20日に,第 2 回ワークショップをおこないました.この集まりでは,おもに今後の活動方針について話し合いをしました.その結果,どんな言語学者でも興味を持って読んでもらえるような「新しいテキスト集」のあり方を探り,テキスト集の作成・出版に向けて活動することを確認しました.

そして,2009年3月末に第 3 回ワークショップをおこない,よりよいものを作り上げるよう努力していきます.

Monday, October 20, 2008

第1回トピックレス研究会
日時:2008年10月18日(土) 13:00-15:30
場所:アジア・アフリカ言語文化研究所

発表者:
  • ジンガン「モンゴル語の動詞語尾-laaと-jeeについて」
  • 海老原志穂「「食べるもの」と「食べたもの」―チベット語アムド方言の場合」
  • 今西一太「アミ語の時制と相」
  • 大塚行誠「ティディム・チン語における2つの動詞語幹」
  • 張盛開「漢語方言の位置づけについて」
  • 下地理則「少数言語の記述文法書をどう書くかー琉球語の場合」
  • 山田祥子「ウイルタ語のコピュラ文における人称標示について」
  • 林虹瑛「閩南語の「共」について」
  • 鍛冶広真「エウェン語における色彩に関する語彙について」

Friday, July 11, 2008



 今回、当fieldling blogに久々に新コンテンツが誕生しました。

その名も「フィールド便り」です。

ここでは、フィールドワーカー達がリアルタイムにフィールドの様子をお伝えします。


Tuesday, April 01, 2008

Fieldling は記述言語学に携わる若手フィールドワーカー有志によるプロジェクトです。 このサイトは,Fieldlingの活動を紹介しつつ,言語(特に少数言語)のドキュメンテーション,言語の多様性,文化としての言語などについて考えていこうというものです。

言語フィールドワークに興味がある方,少数言語を研究してみたい方,人のコミュニケーションを支えるものとしての言語について考えてみたい方,是非寄っていってください。

Fieldling 代表 中山 俊秀 (アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授)

Wednesday, February 20, 2008

ロンドン大学SOASより2名の講師を迎え、ワークショップを開催しました。

目的 言語のドキュメンテーションに関する諸問題・留意点について考えると同時に,研究を支える学問的・記述的知識を身につける
講師 Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
とき 2008年2月14日(木)~17日(日)
ところ 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 
協力 Hans Rausing Endangered Languages Project

Tuesday, October 30, 2007

Wednesday, October 24, 2007

カチン州ミッチーナーへ



わがフィールド,ミャンマー連邦の最北部に位置するカチン州の州都ミッチーナーへの行き方を記してみます。

Thursday, September 06, 2007

どうもお久しぶりです。

8月に2週間ほどいつも行く調査地の近くの町までいって調査、帰国後すぐに引越しをし、この9月からAA研に来ました。

暑いのはまだ耐えられるとしても、内地 (北海道方言) の湿気にすっかりやられています。まだ引っ越してきたばかりですが、もう温帯モンスーン気候はお腹いっぱいで、亜寒帯の調査地が恋しくなっています。

Saturday, July 21, 2007

さて,前回「長崎セット」で注文したカメラとレンズ, 無事調査に行く前に届きました。がしかし,ばたばたしているうちにもう調査直前。カメラの先生に何も習わずに調査にでることになってしまいました。ナガイ,危うし。


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